
種類別にみる電報
祝電を送るならセレモニーに合わせて送りましょう。
電報の始まりは1869年
日本国内での始めての電報は1869年12月25日の東京〜横浜間の国内電報とされています。その後1871年に長崎〜上海、長崎〜ウラジオストク間の海底電信線敷設で国際電報が開始されました。それらを皮切りに国内電報が普及し始め国内各地に電信線の普及が急速に進められたのが1873年頃です。大北電信会社による呼子〜釜山間の海底電信線敷設後、日本独自の大隅半島〜基隆間海底電信線敷設、そして東京〜小笠原〜グアム間の海底電信線が敷設されました。1908年には無線電報サービスが開始され1930年には写真電報、1934年には年賀電報、1936年には慶弔電報、1946年には模写電報サービスが開始されました。1976年には緊急時に利用された至急電報が廃止され1988年のひらがな電報の開始から1994年の漢字電報サービスと現在の電報サービスに至っています。
電報を送る記念日をチェック!
電報を送るなら各記念日に合わせて送ってみてはいかがでしょうか。各月の記念日は次の通りです。参考までにご覧ください。1月=年賀・成人式 2月=バレンタインデー・合格発表 3月=ひな祭り・ホワイトデー・卒園式・卒業式 4月=入園式・入学式・春の叙勲賞 5月=こどもの日・母の日 6月=父の日 7月=暑中見舞い 8月=残暑お見舞い 9月=敬老の日 10月=孫の日 11月=七五三・秋の叙勲賞 12月=クリスマス これらの記念日以外にも結婚記念日(25年目の銀婚式・50年目の金婚式など)や長寿祝いなどもあります。それぞれの記念日やセレモニーに合わせて電報を送ってくださいね。
